Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:25 Temperature 18.6℃ Humidity 37%  晴れ  March 22,’25(Saturday)

 

今朝は、とても気温が高く、風が吹いています。

馬場は、奥に水溜まりがありますが、その外は大分良くなっています。

 

さて、レインハンドと脚との関係性が、上手くいっていない人が多いようです。

レインハンドと脚の連携ができるようになると、馬のフレームワークができます。

 

フレームワークとは、馬の姿勢形成のことで、内方姿勢や外方姿勢や収縮や屈撓やショルダーのアウトやイン、ヒップのアウトやインができるようになます。

これができるようになれば、一気に中級者のレベルにアップします。

 

作用点と支点との関係なのですが、作用点と支点は、力の大きさが全く同量で、方向は全く逆方向となります。

従って、作用点の力が支点へ向けば、支点の力は必然的に作用点に向かいます。作用点の力が支点以外のところへ向かえば、支点の力は、作用点の力と逆向きで平行線に必然的になるのです。

 

つまり、レインで馬の頭を左へ引けば、ライダーのシートを支点としていれば、シートは、必然的に馬の背中を右へ押しているのである。このときし、シートを支点にしていれば、ということは、支点を他のところにすることができます。

例えば、左脚とか右脚とか、両方の脚とかです。

何れにしても、作用点である馬の頭をレインで左に経引けば、支点がシートでも左右の脚のどちらかで両方でも、支点の力は右へ力が働くのです。従って、馬は頭が左へ、お尻は右へ向くのです。

また、左右の両方のレインを右上に向かって引けば、馬の頭は右上に向かいます。そしてそのときの支点がシートであれば、シートが左下へ力が働き、馬の背中は左下へ向かうのです。これで、左内方姿勢が形成できるのです。

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