Arena Condition

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AM 9:10 Temperature 7℃  Humidity 48%  快晴  December 29,’21(Wednesday)

 昨夜は、快晴でしたので、放射冷却でとても冷えそうでしたが、寒波の峠が過ぎたと放送でいっていた通り、蛇口の凍結がありませんでした。

 馬場は、奥の3mぐらいのところは永久凍土化してしまっていますが、その他はベストコンディションです。多少凍結はしていますが、これからハローを掛けられそうです。

 「できない理由」

 人は色々な理由を見つける。それはできない言い訳である。

 やっているのに、できない。未熟だから、できない。理由は分からないけど、できない。

 以上ようにできない理由を、人は探すのである。しかし、それは、できない言い訳であり、本当の理由ではない。できない理由を探すのは、自己肯定するのが目的なのである。

 自己肯定している限りできることはあり得ないのである。奇跡は自己肯定の世界にはないのである。

 できない理由は、たった1つでやってないからなのである。自己否定すれば直ぐに見つかる理由を、できるという目的より人は、自己肯定を選択する生きものなのである。

 目的を以て何か行動する場合も、殆どの人はその成功が本当の目的ではなくて、自己肯定が目的で、自己肯定をするために目的の成功を望んでいるのである。従って、成功よりも自己肯定が優先してしまうのである。本当には、失敗の上に自己肯定が成立するわけはないのだが、人間の浅ましさがそこにあるのである。

 やってないからできないという真の理由に気付けば、成功して真の自己肯定ができるのだが、本当の理由を知ると、自己否定するしかなくなって、それは無意識に避けたいものだから、普通の人はそこへ行き着かないのである。

 自己否定は、幾ばくかの損失もないものだから恐れるに足るものなのではないのである。自己否定すれば、直ぐにもっと大きな自己肯定がそれほどの時間を要することなく待っているし、約束されているものなのである。

 自己肯定は、無意識であることにその罪深さがあって、聞けば殆どの人は、自分は自己否定など恐れてはいないというに違いなのであり、しかし、何かと自己肯定を人知れず探しているのである。重ねていうが、自分自身もそのことに気付いていないのである。

 絶えず自己否定を繰り返すことが、大きな自己肯定を創造できるのであり、人生は自己否定の連続であるような気がする。自己否定を繰り返すことで、幸せになるのである。

 「やってないからできない」は、やりさえすればできるという簡単な論理に繋がり、そんな訳はないと思ってしまうのである。しかし、できるためにはそのことができるためにはやらなければならないことがあるわけで、それをすればできるのに、それをやりさえすれば良いだけのことのである。

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