Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:25 Temperature 19.3℃ Humidity 56%  曇り  October 7,’26(Wednesday)

 

今朝は、どんより曇って気温も低めですが、予報では、これから晴れて気温も25℃位まであがるようです。

 

馬場は、水たまりが大分小さくなりまして、外はベスト状態です。

 

 

さて、今日は、乗馬におけるプログラムについてです。

 

私のプログラムは、プリパレーション(準備運動)・パフォーマンス・クールダウンの3つに区分できます。

 

準備運動は、パフォーマンスを想定して、求められる馬体のパーツパーツの水平と垂直方向の可動性を求めます。

 

準備運動は、ウォームアップとストレッチ運動とエクササイズに分かれます。

 

ストレッチ運動は、肩関節と股関節の水平と垂直の両方の可動性を養成します。

 

馬体の各パーツの動きを養成した後に、エクササイズとして、サークル走行や直線走行やスピードコントロール、ハーフパスやリヴァースアークやトランジション(運動の移行)などを行います。

そして、バックアップは、直進やスラロームで行います。

 

つまり、エクササイズは、ストレッチ運動で、馬体のパーツを個別に可動性を高めた上で、前後の肢を連動させたり、肢の動きと馬体の姿勢とを連携させて運動させるのです。

 

因みに、ストレッチ運動とエクササイズは、主に常歩や速歩で行います。

 

そして、パフォーマンスに入ります。

 

スピン・サークル走行におけるチェンジリードとスピードコントロール、そして、スライディングストップのためのランダウンやロールバックです。

 

最後にクールダウン(鎮静運動)を行って、運動によって心肺機能を高めているので鎮静するようにしてからするまでディスマウントします。

 

ライディングは、大枠としてトレーニングを目的として行います。

 

その目的は、パフォーマンスの精度を高めることと問題や課題の修正です。

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