Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:25 Temperature 18.5℃ Humidity 87%  曇り  June 15,’26(Monday)

 

今朝は、曇っていて、気温も低めです。

 

馬場は、夜中に雨が降って、全面水浸しです。

 

 

ライダーは、馬の反応が、要求に、どんな抵抗を見せているのかを感知しなくてはなりません。

 

つまり、ライダーの要求は、駈歩だったり左サークルだったりするわけですが、その要求に応えているかどうかだけではなくて、どのような抵抗を見せているかどうかを感知しなくてはならないということです。

 

ライダーの要求に応えていても、馬が従順に抵抗なく応えているのか、抵抗を見せながら応えているのかで、その抵抗は、量計的にその値の大きさが、あるのです。どのような大きさなのかということです。

抵抗が数量的に、3なのか5なのか10なのかを、ライダーは感知して、その後をどのようにすべきかを決定しなくてはならないのです。

 

もし5の抵抗であれば、もっとプレッシャーをかけ、その数量を減少させるように努めなくてはなりません。

そして、5が3に減少したとき、プレッシャーをリリースします。もし、このとき抵抗が10だったときには、9また8に抵抗が減少したとき、プレッシャーをリリースします。

つまり、抵抗が、2であったときには、1に減少させてから、プレッシャーをリリースします。従って、抵抗が3であれば、まぁまぁだと思って、プレッシャーをリリースすれば、抵抗が3から4へまたは5へと増幅してしまうし、抵抗が10である場合は、9~8へと減少すれば、プレッシャーをリリースするのです。そうすれば、やがて、抵抗が10である場合でも、やがて0へと近付くことになるのです。

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