Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:20 Temperature 5.0℃ Humidity 57% 曇り February 13,’26(Friday)

 

今朝は、曇っていますが、日中には晴れる予報です。

馬場は、大きな水溜まりがあって、外もウェット状態です。

 

 

乗馬において、何故プレッシャーとリリースが必要か

 

ライダーが馬をコントロールするには、馬とのコミュニケーションが重要なことは自明の理である。

 

メンタルの動きを、極論すれば緊張と緩和なのではないかと考える。

 

そして主導権とは、緩和を報酬と捉えた上で、その報酬をコントロールするものが握ることができるものなのである。

 

乗馬において、ライダーが主導権を握るためには、馬が受ける報酬をライダーがコントロールすることにあるわけで、その報酬が緊張状態にあるときの緩和なのである。

 

馬は、色々な外的要因で緊張する。それをライダーが緩和させることができれば、ライダーが馬に対して主導権が握れるわけである。しかし、ライダーが、その緊張を緩和することができなければ、ライダーは、馬に対して主導権を握ることができないのである。

 

馬が、ライダー以外からプレッシャー受けて、緊張状態にあるとき、ライダーの力でその緊張を直接的に、緩和させることはできないわけではないが、難しいのである。しかし、馬が何らかの要因で緊張したとしても、ライダーがそれ以上にプレッシャーを一旦かけて、更に馬が緊張したところで、そのプレッシャーをリリースすれば、馬はライダーによって緩和させられたと捉えるので、ライダーの主導権の下に馬を緩和状態にできるのである

 

乗馬において、ライダーが主導権を握るために、ライダーが馬に対してプレッシャーを掛け、一旦馬を緊張状態にして、馬がライダーの要求に応えたとき、そのプレッシャーをリリースすれば、馬がライダーによって緩和したと思うと同時に、ライダーの要求に応えればプレッシャーから解放されることを、学習するのである。

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