AM 9:15 Temperature 21.1℃ Humidity 68% 曇り Jun 7,’26(Sunday)
今朝は、曇っていて、風もありません。
馬場は、水溜まりが残っていますが、外はベストコンディションです。
乗馬の目的を「馬を良くすること」ということにすると、良くするとは?という課題が生まれます。
その課題は、馬が、ライダーに対して従順であることやライダーへコンセントレーションしていることなどが上げられます。
課題の解答がこのように抽象的な言葉だと、実際に乗馬をしているとき、具体的なイメージが浮かび上がってこないのです。
従って、「馬を良くする」とは、ビットや脚のプレッシャーに抵抗なく反応するとか、速いスピードで走行した直後、穏やかに落ちついた行動を見せるとかいうように、具体的なイメージに落とし込む必要があります。
サークル走行でも、サークルの大きさを大きくしたり小さくしたりする場合でも、小さな合図で抵抗なくできるということであれば、課題として具体的ゴールがはっきりとします。
ライダーが馬のトレーニングに及ぶとき、より具体的にゴールをイメージすることが大切です。
そして、ライダーのビットコンタクトや脚によるプレッシャーの一つ一つにどのような馬が反応するかという課題を持つこと重要です。
そして、ライダーは、ライダーのアクションに対して、馬がどのように反応したかを捉えて、その馬の反応に対して、ライダーがどのようにフィードバックするかによって、ライダーの目的に適うように、どのようにすればいいのかを課題として持ちましょう。

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