AM 9:25 Temperature 32.0℃Humidity 59% 晴れ August 1,’26(Saturday)
今日から8月です。
今朝は、気温が高めです。
馬場は、ドライです。
馬の馬体構造といいますか形態といいますか、これをコンフォーメイション(Conformation)といいます。
クォーターホースのコンフォーメイションは、肩の角度と腰の角度の延長線上が、第4肋骨の上で交差する馬のバランスが理想とされていて、首は長目で、短い馬を嫌います。また背中の長い馬を嫌い、短めが好まれます。
首が長目の馬が好まれるのは、首の伸縮で重心移動を行って動いているので、首の短い馬は動き難く、ライダーのコントロールもし難いからです。
肩胛骨と上腕骨の間接が肩関節で、3角形の形状をしていて、その真下にストレートの前肢が伸びていて、その前肢が、曲がっていないことが前提で、更に前肢がストレートでも胴体の方に角度がついていたり、首に方の傾斜したりしているのも良くありません。
馬は、前肢に体重の60%をかけているので、前肢が曲がっていると、力が偏ってしまうので故障がおきやすくなってしまうからです。
また後肢は、臀部の頂点と飛節が同じ位置を示していて、飛節の位置がグランドに近いのがいいとされています。つまり、大腿骨の長目が好まれ、短いのを嫌います。
何故なら、馬のエンジンが後肢の筋肉なので、飛節が低ければ大きなエンジンで動くことになるし、高ければ小さいエンジンで動くことになるからです。
更にまた、馬の正面から前肢を俯瞰したとき、真っ直ぐに真下へ向かって伸びているのを好みます。真っ直ぐに伸びていることで、力の偏りが小さくなり、故障しにくいのです。
また歩行したとき、左右の前肢が、ローリングしているのですが、互いの肢が内側に向かってローリングしていていたり外側に向かってローリングしていたりしていますが、これは単なる特徴なので、どちらがいいということはありません。
真後ろから俯瞰したとき、後肢もまたストレートに真下へ向かって伸びているのが好まれます。
前肢も後肢も真下に向かって伸びているのが好まれますが、左右の肢が離れてついているのも嫌います。


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