AM7:00 Temperature 17.1℃ Humidity 71% 曇り October 15,’26(Thursday)
今朝は、曇っていますが、これから晴れてくるようです。
馬場は、ベストコンディションです。
さて、乗馬におけるストレッチ運動について、ここ数日お話ししてきました。
肩関節と股間説の可動性を、養成することをお話ししました。
ものごとには、遠因性対処と近因性対処があります。
ストレッチ運動は遠因性対処です。
乗馬には、後肢の踏み込みや内方姿勢や収縮などが必要ですが、ストレッチ運動によって、これらの必要事項の要素を整備することなので、遠因性対処ということになります。
肩関節と股間説の可動性を上げた上で、後肢の踏み込みや収縮をさせたり、内方姿勢を形成したりするため直接必要なことをする運動は、近因性対処ということになるのです。
つまり、馬体の各パーツの可動性を上げた上で、直接馬体の姿勢形成するということなのです。
私は、これまで、遠因性対処に70%、近因性対処に30%の割合で、トレーニングを行ってきましたが、遠因性対処が大分進んで来たこともあって、これからは50%対50%の割合でトレーニングを実施したいと考えています。
競技会終了後の2日間のトレーニングで、遠因性対処と近因性対処の割合を五分五分の割合にしたところ、2頭の馬の飛躍を遂げることができました。


コメント