Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:25 Temperature 32.1℃ Humidity 51% 晴れ   July 14,’26(Tuesday)

 

今朝は、真夏の空で、気温もこの夏で一番高いです。

 

馬場は、ベストコンディションです。

 

我がクラブのハローの最後尾につけているレーキは、ハローで耕した後の均すためのレーキで、そのレーキで多少砂を運ぶようにできないかと考えて、四角いフレームの中央にレーキをつけました。

そのレーキは上げ下げできるようにしてあり、フレームの長さは3mで、その真ん中にレーキが付いているのは、車のホイルベースをが長いと車の揺れが少なくなるのを活用して、馬場の高いところから砂を低いところへ運ぶようにと工夫しました。

 

 

さて、馬を柔らかくしようと思ってストレッチ運動をしています。

 

馬体を曲げるわけですが、それは、馬の肩に対して頭を左右に位置させたり、頭に対して肩を左右に位置させたり、肩に対して後駆を左右へ位置させたり、後駆に対して肩を左右に位置させたりします。これが、水平方向に馬体を曲げるということです。

 

もう一方として、垂直方向に馬体を曲げるということです。

それは、屈撓させたり収縮させたりということで、屈撓は、肩に対して頭を下げるということで、収縮は、肩に対して後駆を下げるということです。

 

馬体をしなやかに曲げるということは、馬を従順にすることとライダーの要求に反応できる馬にするということです。

 

左右や下に馬体を曲げると同時に、左から右、右から左や、上下というように、切り替えがスムースにできることも重要な要素です。

 

そして、仕上げとしては、水平方向と垂直方向とを同時に馬体を曲げることです。

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