Arena Condition

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AM 9:00 Temperature 16℃  Humidity 61$%  晴れ  October 28,’21(Thursday)

 今朝は、薄雲はありますが、良いお天気です。

 馬場は、昨夜の雨で再びVW状態になってしまいました。

 馬場は、良いコンディションではないですが、トレーニングをしようと思っています。

 さて、毎日馬を柔らかくするというテーマでお話を書いていますが、皆さんはどうも視覚情報に囚われていて、感覚情報がその分疎くなってしまい、結果的に柔らかくすることができません。

 視覚に囚われずにトレーニングするには、訓練が必要で、それなりにスキルを身につけなければできません。

 しかし、私は、それほど馬を柔らかくすることがデリケートなものなのかという疑問を持っています。
 感覚情報によって行うことがベストだろうけど、視覚に頼ってもできるのではないだろうかと思うのです。何故なら、アメリカ人にもできるからです。米の甘みを理解できない人達でもできるのだから、視覚に頼ってしまっても、馬を柔らかくできるのではということです。

 しかし、もっと根幹的なことが欠如しているのではないでしょうか。

 手を使いながら、自分の姿勢を気にしているとか、馬の姿勢を気にしているとかいうように、接点と環境というようなことです。
 馬を曲げるようにレインでコンタクトしながら馬体の体勢がどうなっているかを気にしたり、後肢を踏み込ませながら自分の姿勢がどうなっているかを気にしたり、等々のように同時に違う次元性のことを念頭におくことができていないのではないでしょうか。このことができない故に馬を柔らかくできないのではないでしょうか。

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