Arena Condition(乗馬の駈歩相談室)

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AM 9:00 Temperature 18.7℃ Humidity 78%  曇り   October 10,’25(Friday)

 

今朝は、気温が低めですが、昨日と打って変わって風もなく穏やかです。そして、1964年(昭和39年)の今日、第1回東京オリンピックの開幕した日です。

 

馬場は、ベストコンディションです。

 

 

The 18th PBC Final Scene 2025

 

The Day 2nd

 

AM 10:00   Non Pro Reining 1st Go Round

 

Open reining 1st Go Round

 

 

今日は、馬の性質についてお話ししましょう。

 

乗馬における馬の性質とは、4つの組み合わせがあります。

 

外的要因に対して、敏感か鈍感かという二つの違いです。

もう一つは、ライダーの脚やレインのプレッシャーに対して、敏感か鈍化の二つの違いです。

この4つ要因の組み合わせで、馬の性質を推し量ります。

 

  • もの見で、ライダーのプレッシャーに敏感な馬
  • もの見でなく、ライダーのプレッシャーに敏感な馬
  • もの見で、ライダーのプレッシャーに鈍感な馬
  • もの見でなく、ライダーのプレッシャーに鈍感な馬

 

外にも馬の性質を図る要因は色々とありますが、我々人間が馬を扱ったり乗ったりする上で、大きく関わる要因は、この4つの組み合わせが主な要因なのではないでしょうか。

 

ライダーのプレッシャーに敏感な馬には、リズミカルなプレッシャーを与えるようにすることで、調和を作ることができます。鈍感な馬には、ランダムなプレッシャーの与え方をして、リズムを壊すようなプレッシャーのかけ方が適しているでしょう。

 

また外的要因に敏感な馬には、如何にライダーのコンセントレーションさせるかによって、その敏感さがリスクに繋がらないようにできます。

 

最悪なのは、外的要因にも鈍感で、ライダーのプレッシャーにも鈍感な馬です。

こんな馬にも、コンセントレーションを養成して、その上で、プレッシャーのかけ方を工夫することで、多少改善することができるのでしょう。

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