AM 8:55 Temperature 23.7℃ Humidity 40% 晴れ June 11,’26(Thursday)
今朝は、久しぶりに気温が高くなりそうで、風もありません。
馬場は、水溜まりが残っていますが、外はベストです。
何故人は、牛に乗らずに、馬に乗るようになったのでしょうか。
牛は、偶蹄目なので蹄が割れています。馬は奇蹄目なので、蹄が割れません。
牛の仲間には、羊や山羊などがいて、蹄が割れているとグランドの不陸に対応でき、それに比べて、馬は蹄が割れていないので、平坦な所でないと暮らしにくいのです。
それにも関わらず、人は馬乗ったのです。
馬は、頭の上下動で動くのが常態です。従って、人が乗ったときに、馬の頭の動きをコントロールすることで、間接的にその動きをコントロールすることができるのです。
駱駝や象に乗っている国もありますが、動きをコントロールというより、痛みなどの刺激で、大凡の動きをコントロールしているのです。それに比べて、馬の場合は、自転車や車を操縦しているかのように、コントロールしているのです。
祖手また、馬の脊椎は硬直し、上下左右に曲がることがないので、走行しても揺れが少ないのです。
更には、馬の口の中には、ハミが収まるところに歯がないのです。
狼歯といって、馬によってハミの収まるとこるに、歯が生えてくる場合がありますが、サドルブレーキングの前(満2歳の頃)に抜きます。
性格は、穏やかで少々恐がりで、闘争心は少ないです。人の10倍くらい緊張しやすいといわれています。
しかし、この緊張しやすさを活用して、ライダーにコンセントレーションさせることで、克服することができるのです。
馬の運動は、極力筋肉運動を軽減しているので、長時間の走行にも疲労せず、持久力が旺盛なのです。

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